情報発信型アプリ作成サービスのRinlceの使い方などを解説したサイトです。

Rincleというのは、簡単にいうと

普通ならスキルが必要なスマホアプリを簡単に作れて、それに広告を載せて広告収入を得ることができる新しいサービス

なんです。

さらに

簡単にWEBサイトを作ることができて、ブログを書いたり、自分の好きな動画をアップしたり、ついでにショッピングアフィリエイトしたり、といろんなことができちゃう

のです。

さらにさらに、Yahoo!ショッッピングオーナーの方には

Yahoo!ショッピングサイト以外に自分のお店をさくっと作れちゃう

という様々なニーズにお応えすることができるサービスなんです。

RincleTOP-2

Rincleで何ができるの?

アプリ作成が中心の記述となっていますが、WEBサイトだけでよい、という方で広告もいらないという方(例えばショップオーナーの方)は特徴2と3のみ読んでですぐにRincleを始めていただいてかまいません。
スマホアプリを作ってがんがん広告収入もゲットしちゃえ!というかたは一通り読んでください。

●Rincleの特徴その1─Androidスマホのアプリを専門知識を持たずに作れる

RincleではYoutube他の動画サイトから自分の好きな動画を集めてきて一つのアプリにすることができます。それをAndroidアプリとしてGoogle Playに登録するとAndroidユーザーがインストールしてくれるというわけです。
好きな動画、受ける動画、楽しい動画をどんどん集めてまとめる。
まとめ動画を作れるのです。
と、ここでiPhoneは?と疑問に思いますよね?そうなんですよね。
Rincleでは今のところ、iPhoneやiPadなどのApple関係の端末のアプリが作れないんですよね~。

ただ、この部分についてはまだ未定ですが着手する予定ですので、そのときは速攻お知らせします。
それまではWebアプリでどんどん作ってしまいましょう。そうすれば、後々ネイティブアプリにするのが楽ですよ。
WebアプリというのはWEBサイト上にスマホアプリと同じように表示することができるものです。つまり、皆さんがいつも見てるサイトと同じです。

Androidスマホ上でみるRincleのアプリ
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上記はスマホアプリの表示状態ですが、実はWEBアプリ(WEBサイト)も全く同じに見えます。
じゃあ、アプリとしてわざわざ面倒な手続きをしなくてもいいじゃない?と思いますよね?
ですけと、アプリとしてGoogle Playに登録してAndroidスマホユーザーにダウンロードして使ってもらうのと単なるWEBサイトとして見せるのとは雲泥の違いがあります。
なぜならば、スマホユーザーがアプリをダウンロードするということは、ユーザーは常にアプリを起動してすぐに中を見ることが出来る訳です。WEBサイトはたまたま検索で見つけてみてもすぐに違うサイトへ流れていってしまう。すると、十分に中をみることなく終わってしまいます。しかし、スマホの中にいったんインストールされたアプリならよっぽど変なものでない限り中を見てもらえる確率は高いのです。なので、Rincleのスマホアプリ作成ツールを使ってたくさんのアプリを作ることでたくさんの人に見てもらえるチャンスがある、ということです。

●Rincleの特徴その2─動画だけでなくショッピング機能もある

キーワードやお店のIDなどでYahoo!ショッピングに登録されている様々なジャンルの商品をアプリ内に表示させることができます。これによってアフィリエイト収入を得ることもできます。Yahoo!ショッピングオーナーの方はモールのお店以外にもう一つお店を持つことができます。これはお店のスマホアプリということです。
現在は(2014/5月現在)Yahoo!ショッピングだけですが、ゆくゆくはネットのショッピングモール、楽天やアマゾンからも商品を並べることができます。

●Rincleの特徴その3─簡単にWEBサイトが持てる

Rincleではスマホアプリ以外にWEBサイトが簡単に持てます。スマホアプリで作成した動画アプリやショッピング機能、Blog機能などを全て盛り込んだWEBサイトができます。ここがショップオーナーの方の一番欲しい機能ではないでしょうか。お店の商品をRincleの提供するサイトに載せて販売網を広げましょう。

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●Rincleの特徴その4─アプリを作って広告を載せると広告がクリックされるたびに広告収入が入る

上記のRincle事始め図にある広告を載せる仕掛けの部分です。
広告配信にはスマホアプリの場合はMobile専用の広告配信サービスを利用します。※
その広告配信サービスにはいくつか種類があり、ひとつはAdMobという広告配信サービスです。この会社は元々は単独で行なっていた配信会社だったそうですが、Googleと合併してGoogleAdSenseとの融合によりGoogleの持つ広告網を使えるのでバラエティ豊かな広告配信ができます。AdMobの配信サービスを利用するにはGoogle AdSenseの登録とAdMobの登録が必要です。登録の仕方の詳細はAdSenseアカウントを取得するAdMob広告ユニットIDを取得するを参照してください。

もうひとつはAdLantisという広告配信サービス会社です。こちらは独自の広告ネットワークを持っており、こちらはAdLantisの登録の仕方をご覧ください。

それぞれ、Rincleの管理画面に広告ユニットIDを設定するだけで自動的に広告が配信されるようになります。

※WEBサイトに広告を載せる場合はGoole AdSenseのみの登録でOKです。

※Google AdSenseとは
Googleが提供する広告の配信サービスの総称です。検索連動型広告配信とRincleのようなコンテンツ向け広告配信があります。コンテンツ向けAdSenseは所有するWebサイト(ブログでも可)にGoogle AdSenseの広告コードを貼り付けると広告が表示され、その広告がクリックされると報酬が得られる仕組みになっています。Rincleのスマホアプリはそれにもう一手間かけてスマホアプリの中に広告を配信する機能を盛り込んでいます。

●Rincleの特徴その5─世界中の人に使ってもらえるアプリ

アプリの対象者は日本人だけじゃない。
日本ではiPhoneとAndroidの割合は50:50だそうです。
でも例えばインドなどはどうでしょうか。95%くらいがAndroidです。
なぜ?
それは端末代が安いから。日本よりも安い賃金のインドではiPhoneを持てるのは限られているのです。だから、そういう人たちをターゲットにすることができるのです。

Rincleを始めるには、目的(ターゲット)が大きく分けて2つあります。
図で表すと

Rincle事始め図

こんな感じです。

この図、よく見るととてもよく似てます。なぜならば、目的は違ってもやることはほぼ同じだからです。
違うのは広告を載せるか載せないか、の違いです。広告というのはスマホアプリやWEBサイトでの企業広告のことです。

広告配信について

1:1の関係
アプリを作って広告を載せると広告がクリックされるたびに広告収入が入るわけですが、アプリ作成者とサービスを提供している弊社側との収入は1:1=50%:50%
なんです。
クリックごとにアプリ作成者の広告とRincle側の広告が順番に表示されます。ですから半分は作成者側の収入になるのです。

確かにブログなどに広告を貼っておけばまるまる自分の広告収入ですが、かなりのアクセス数が見込めないとなかなか収入は増えていきません。しかも日本語のブログですから基本、日本人相手のみ。でも世界中のAndroidユーザーにダウンロードされるようなアプリを作れればそれは途方もない数の広告クリックになります。

視野を大きく持って世界に発信しましょう。

ということでRincleの使い方を学んでいきましょう。

Rincleを始める

Yahoo!ショッピングオーナーの方は
Yahoo!ショッピング出店者用アプリの作り方

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