情報発信型アプリ作成サービスのRinlceの使い方などを解説したサイトです。

情報発信型Blogサービス Rincleの始め方の解説をしています。
Rincleについてまだ知らない方はRincleの概要を先にお読みください。

Rincleの概要でも書きましたが、Rincleの入り口(対象)は2つあります。
Rincle事始め図

このページでは主に2つの対象のうちの一般の方向け(ショップオーナー以外の方)中心に解説をします。

Rincleの活用目的

さて、ここでのRincleの活用目的は動画アプリを作成して広告を載せて、Androidアプリとして発表することです。
そのアプリにblogを載せたり、ショッピングサイトの商品を載せたりできることはRincleの概要で説明した通りです。

ここでいうアプリってなんのことなのか?

iPhone画面
スマホの待ち受け画面です。
なんか整然と画像が並んでますね。この画像ひとつひとつがアイコン(icon)といいまして、ひとつのアプリケーション(ソフト)になっています。

このことを指して「アプリ」と言っています。そんなことわかってるよ、という方はこのあたりは飛ばしてくださって構いません^^;
さっさとRincleIDを取得するに行ってください(笑)。

で、このスマホにあるアプリはどうやってこの中に入るのでしょうか。
これは、アプリがたくさんあるストアがスマホから見られるんですね。iPhoneの場合はApp Storeといい、Androidの場合はGoogle Playというのです。それで何かほしいアプリを検索していいなと思ったらこれをインストールするのです。
こうやってスマホの中にインストールするものをまあ、通常はiPhoneアプリだったり、Androidアプリと言ってますね。別名ネイティブアプリともいいます。スマホの中にインストールしてもらえるとスマホの中で完結するのでお客さんが他に眼がいくということがないので作る側からすると他のページも見てもらえる確率が高くなっていいですね。
それとは別にWEBアプリというのもあります。今回RincleのiPhone版がそれにあたります。
これはPC上のブラウザで見るのと同じようにiPhoneならsafariというWEBブラウザでこのRincleアプリを見ることができます。これはサイトにアクセスすればすぐに見ることができます。ただし、サイトのURLがわかってないとアクセスしてもらえません。それに飽きたらすぐに別のサイトに移動されてしまいますのでなかなか巡回率が高くなりません。ページを沢山みてもらえるような楽しいサイト作りを心がけましょう。

●RincleIDを取得しよう

さて、前置き(?)が長くなりましたが、ここからが本番です。
まず必要なのがRincleIDです。
これを取得してRincle管理画面から動画アプリを作成していきます。

RincleIDの取り方はこちらに詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。
RincleIDを取得する

広告配信サービスへの登録をしよう

スマホアプリを作成して、広告収入を得るには広告配信サービスへの登録が必要です。
現在Rincleが提案している広告配信サービスには2つあります。
Rincleの概要にも書きましたが、
1)AdMob
2)AdLantis
の2つです。1)のAdMobを利用するにはGoogle AdSense(アドセンス)の登録も必要です。2つの登録をするので面倒だ、と思う方もいることでしょう。ですが、一度Google AdSenseの登録をすると、スマホだけでなくブログの中にも広告を載せることができますので、かなり使えるサービスになること間違いなしです。
それでもすぐにでも載せたい!という方や審査が面倒だ、という方は2)のAdLantisの登録をすることをお勧めします。

すでにブログを持っている、将来ブログやWEBサイトでの広告収入も欲しい、というかたはぜひAdSenseの登録をしてください。

●AdSenseアカウント取得を取得する方

AdSenseは申し込んでから審査があり、それを通ることによって使うことができます。
AdSenseの審査は一次審査、二次審査と二段階の工程を踏む必要があります。大体長くて2週間ほどです。

そしてこのAdSenseアカウントを取るためにはGoogleアカウント(AdSenseとは別だが、共有できる)とブログが必要です。

AdSenseはブログ内に広告を載せて見に来てくれた方がクリックしてくれて初めて報酬が発生します。多くのブロガーはほぼ間違いなくこのAdSense広告を貼っています。みなさんも一度は見たことがあると思いますよ。

だから、ブログは必ず必要です。それもある程度中身のあるブログが。最近何人かの方がRincleを始めようとAdSenseに申し込みましたが、承認されませんでした。それは記事が2つか3つでしかも文字数ほんの少しだったのでGoogle側がコンテンツ不足を理由に断ったのです。Googleも広告を載せるなら出来ればたくさんアクセスがあるところがいいのです。内容もボリュームもないブログを誰が見るかということですね。記事数が少なくても、1記事が1000文字以上とかなら行けるかもしれませんが、記事数も多いに越したことはありません。

以上のことから

Rincleを始めるなら
ブログを書く

ことが先決ということです。
これが第一段階です。
このブログですが、まだ持っていない方はRincleIDを取得するとブログ機能もありますので、ここで書いていくことができますね。

その後は

  1. AdSenseに申し込んで
  2. Rincleで動画アプリをせっせと作る

のです。

AdLantisへ申し込む方へ

AdLantisへの申し込みはAdSenseに比べるとものすごく簡単です。詳細はAdLantisの登録の仕方をご覧ください。

次にしなければならないことは?

●動画アプリをつくろう

AdSenseの承認は通常1~2週間かかります。
これを待ってる間、

動画アプリを作りましょう。AdLantisのほうは待ち時間はありません。

アプリを作成する

動画を作ること
ブログを書く(あ、すでに十分な数の記事を書いている方は特にこのために書く必要はありませんので)

AdSenseの承認が降りたら次にすることを書きますね。

●AdMob!

AdMobという広告配信サービスにアカウントを取得して広告ユニットIDを作成する

あれ?
広告はAdSenseだよね?

と思ったそこのあなた!

そうです。広告はAdSenseなんです。それは正しい。

ただ、アプリの中に広告を入れる場合はAdSenseの広告ではなくAdMobの広告ユニットIDをアプリの中に入れ込む必要があるのです。

じゃあ、AdSenseじゃなくてAdMobだけでいいじゃない

と思いますよね。

実はこのAdMob

以前は単独で広告を配信していた広告配信会社だったそうです。

それがGoogleに買収されたようです(Google、7億5千万ドルで携帯広告ネットワークのAdMobを買収)。このAdMobの特徴はWEBではなく携帯アプリ内に広告を載せる技術を持っているということですね。技術といっていいのかわかりませんが。。。

なので、AdSenseの承認が降りたら動画も作ってることだし、早速AdMob広告ユニットIDを取得しましょう。

AdMob広告ユニットIDを取得する

AdSenseの取り方も別ページに書いていますのでまだとってない方はそちらをご覧ください。
AdSenseアカウントを取得する

●GoogleデベロッパーIDを取得しよう

次の準備はAndroidアプリを配信するためにGoogle PlayのデベロッパーIDを取得することです。

  1. 動画アプリも作った
  2. 広告ユニットIDも取得した
  3. Rincleの管理画面で広告ユニットIDも設定した

以上が終わるといよいよ
これらを実際にAndroidユーザーに配布するためにはGoogle Playに登録しなければなりません。そのためにGoogle PlayデベロッパーIDというものを取得します。

なんだか取得するものが多いですね~^^
でもあと少しです。
頑張りましょう。

Googleデベロッパー登録する

デベロッパー登録したら、アプリを登録していきます。
Google Playにアプリを登録する

これでRincleでアプリを作って
広告を載せて
Androidスマホにインストールしてもらうためのいろいろな登録、設定などなど
がひと通り完了しました。

あと、Rincleの機能であるショッピング機能ですが、これは別に解説したいと思います。
といってもものすごく簡単なんですけどね^^

ガンガンアプリを作ってガンガンアプリをGoogle Playにアップしましょう!

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