情報発信型アプリ作成サービスのRinlceの使い方などを解説したサイトです。

Google Playにアプリを登録する方法を解説しています。

Rincleでアプリを作成し、広告の設定が終わり、Googleデベロッパー登録が終わると、最後はいよいよ

Google Playにアプリを登録です。

まずはGoogle Play Developer Console(以下Conlsoleに省略)にログインします。
Google Play Developer Console

(画像クリックで大きくなります。以下同)
GooglePlayDeveloper009
まだアプリが何もない状態だとこんな感じです。
「Google PlayにAndroidアプリを公開」をクリックしましょう。
もしくはアプリがある場合はこんな感じです。
GooglePlayConsole001
「新しいアプリを追加」ボタンをクリックしましょう。

言語とタイトルを入力します。
GooglePlayConsole002
ここに2つのボタンがありますね。
①「APKをアップロード」
②「ストアの掲載情報を準備」
①はRincle管理画面で作ったファイルのことです。これがアプリの中身です。
②はアプリの説明やアプリをダウンロードする方にどんな画面かをイメージで伝えるためスクリーンショットという画像をアップしたりします。
①「APKをアップロード」はあとからすぐにできますので先に②「ストアの掲載情報を準備」の説明をしますね。

ストアの掲載情報を準備

②「ストアの掲載情報を準備」をクリックすると情報入力画面になります。
GooglePlayDeveloper010
詳細情報の画面はこんな感じです。
ここは上の部分。結構長いです。
タイトル、説明を入力しましょう。ちなみに文字の右肩にアスタリスクがついているものは必須入力です。

GooglePlayDeveloper011
プロモーションテキストは任意です。
最近の変更点は。。。
おそらくユーザーにお知らせする変更点なのだと思います。
最初は入れなくてもいいと思います。

次はスマホやタブレット上に表示する画像をアップロードします。
GooglePlayDeveloper012
スクリーンショットは最低2つ、タイプごと最大8つまで登録できます。
電話ってなんだろう?と思いましたが、特に必須ではなかったので入れませんでした。

タブレットのスクリーンショットは必須でした。最低1つは必要です。
GooglePlayDeveloper013

あと、アイコンが必要です。私はRincleからダウンロードしたアイコンを入れました。
GooglePlayDeveloper014
ほんとはもっとかっこいいのにしたかったけどね。。。
デザイン力がないので。。><
この「A」というすごいはっきりくっきりの文字がアイコンとしてスマホに表示されます。

下のプロモーション画像は上の方でプロモーションテキストを入力した場合は必須です。
プロモーションには動画もあるようです。今回はなしで。

あとは【分類】としてアプリのタイプやカテゴリ、コンテンツレーティングなどもあります。
GooglePlayDeveloper015
ちなみにこの<コンテンツレーティング>ですが、なんのことなのか実はよくわからなかったのですが、必須項目なので少し調べました。が、やっぱりよくわからなかった。。。^^
Google Play のアプリ コンテンツのレーティング
それによると、
Googleのガイドラインに沿った違法なコンテンツは禁止されていますが、そういうものを登録することはできるけど、成熟度というものを中とか高にしなければいけないようです。禁止されてるならそもそも登録させなければいいと思うのですが、もしかすると、自己申告させてGoogleの中の人が全部チェックしてるのかなー?この解釈間違ってる?

と疑問はあるんですが、とりあえず<成熟度─低>にすればいいと思います。
実際に自分の作るものはへんなものじゃない!と胸をはれる方は「低」で!(笑)

その下は連絡先情報の入力です。
GooglePlayDeveloper016
説明にもありますが、ウェブサイトのURLかメールアドレスを入力しましょう。

ここまででストアの掲載情報は終了です。

次は①「APKのアップロード」に行きましょう。

APKのアップロード

Conlsoleにログインします。
Google Play Developer Console

アプリを選択してクリックしましょう。
GooglePlayDeveloper021

左側の「APK」をクリックすると以下の様な画面になります。
APK_UP02
製品版
ベータ版テスト
アルファ版テスト
と3つのモードがあります。
何が違うのか?多分^^;製品版じゃないから出来が悪いとかそれを承知で使ってねというアナウンスでしょうかね。まだ機能が完全じゃないとかそういう意味かもしれません。
どれがいいのかは私にもわかりません。でも製品版は最後にしてもいいのかもしれません。私は製品版でつくっちゃいました。
なので、今回は製品版でやってみましょう。でもやっぱり製品版はまだ出したくない方はベータ版かアルファ版にしてください。
※もし、ベータ版でアップロードし、その後製品版をアップロードすると、ベータ版を削除しますよというアナウンスがあります。
一度もAPKをアップロードしたことがない場合は画像のように<製品版に最初のAPKをアップロード>と表示されています。
「製品版に最初のAPKをアップロード」をクリックすると以下のようにファイル選択画面が表示されます。
APK_UP05
「ファイル選択」ボタンをクリックしてあらかじめRincleサイトからダウンロードしておいたAPKを選択しましょう。
するとすぐにアップロードが始まります。

終わるとこんな画面になります。
APK_UP06
保存しましょう。

これで終わり

と思いますよね?

実はそうじゃないんですよ!><

実はまだあります。

ここまで終わっても画面の右上をみると

下書き

のままです。
APK_UP07
これを公開中にするにはこの<価格と販売/配布地域>の項目を埋めなければいけません。

配布する地域─日本だけでもよいですが、この際だから全世界に配布しましょう!

APK_UP07

APK_UP08
同意事項全てにチェックを入れます。
その上のオプトインはアプリをアメリカで配布することにした場合はチェックを付けられます。本当に教育向けならチェックをしてもいいと思います。

ここまできたらやっと!
APK_UP09

以上で「Google Playにアプリを登録する」解説は終了です。

では、たくさんのアプリを楽しんで作ってくださいね!

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