情報発信型アプリ作成サービスのRinlceの使い方などを解説したサイトです。

ここではRincleアプリの肝、動画の集め方(自動)の解説をしています。

自動更新で集める

では自動更新で集める方法です。
このページはアプリを作成するの動画を集める(トピック作成)から引き続いての解説です。

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自動更新をONにすると下の方に項目が現れます。

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ここに4つの項目があります。
自動更新というのはあらかじめ動画の検索条件を決めておいて、その条件にあった動画を自動的に動画サイトから引っ張ってきて動画一覧を作る
というものです。
そのための条件を入力していきます。
自分で集めてこなくていいので簡単に動画アプリが作れますね。

動画サイト:どこの動画サイトから取得してきますか?というものですが、コンボボックスになっていていろいろ選べます。
選べます
えらべ。。
え?
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あ。。。まだYouTubeしかないですね。。。^^
実は当初Dailymotionからも取得するるはずだったのですが、調べるとDMはアダルトOKなのでそれがひっかかってきてしまうと広告などに影響してしまうのです(基本Google広告はアダルトだめですから)。今のところYouTubeのみです。
今後はどういう動画サイトから取得できるかは検討課題です。

というわけでここは選択の余地なく<YouTube>です。

ユーザー:ここはですね。YouTubeに動画をアップしているユーザーのユーザーIDを入力します。現行1ユーザーのみの設定です。

なんのこっちゃ?という方
ユーザーIDが表示されるようにするためには
動画の再生画面で
youtube008-2
タイトルの下の赤枠の部分をクリックしましょう。

するとURLが変わります。
youtube002-2
上のURLのところ、赤枠で囲んだ部分がユーザーIDです。この文字の前に「/」、あとに「?」があります(枠で見えないけど^^)。それらに囲まれた英数字のことです。

これをユーザー欄に入力して検索するとそのユーザーからのみデータを取得してきます。

チャンネル:YouTubeではチャンネルというものを持てるのです。ジャンルごとですかね?実はよく知らないのです^^
それでいろいろ調べてみました。
ちょっと古い記事ですがGIGAZINEというサイトに2007年の記事として載っていました。
それによると、

チャンネルとは何かというと、自分のアップロードした動画などを一括で表示するプロフィールページのようなものです。お気に入り、メッセージ、コメント、登録者、動画ログ、YouTube メンバーになってからの期間、年齢や性別(非表示可能)、見た動画の本数、他のユーザーからの連絡、メッセージの送信、チャンネルの共有、友だちとして追加、コメントのチャンネルへの追加などができます。

だそうです。

youtube006
この赤枠の部分がチャンネルIDですが、さっきのユーザーIDと違うのはチャンネルIDの前の「/」の前が<channel>となっているところとユーザーIDより長いってところでしょうか?うーん、なんか説明になっていないような。。。

このチャンネルも今のところ、設定できるのは1つです。

つぎにキーワードの設定です。
Dash118

ここでは複数条件で条件を設定できます。

Dash118-2
必ず半角スペースで開けてください。全角だと正確に検索できないようです。
複数条件は全て<AND>条件といって
A B C
の場合
AとBとCの全ての条件を満たした動画
が検索結果として返ってきます。

では<伊勢神宮><式年遷宮>を検索条件にしてみました。
これに上のユーザーIDとかチャンネルIDを加えると探す場所がかなり限定されます。とりあえずキーワードだけにしておきましょう。

これで設定は終わりです。
YouTubeをいろいろ検索して一つのカテゴリーでたくさん動画を載せているユーザーがいたらそのユーザーIDを条件に入れてさらに条件を絞れます。

設定が終わったら「設定保存」をクリックしましょう。

これで一つトピックができました。
一覧画面に戻っています。
Dash119-2
自動更新の記事は50記事までが検索結果として取得されます。

プレビューしてみましょう。
ダッシュボード画面を表示してみてください。
左上の「ダッシュボード」をクリックするといいです。
神社巡りのプレビュー画面
Dash126-2
ひとつトピックを作ったので一つ見えてますね。50個動画があります。
画像の部分をクリックしてみてください。
Dash127
動画の一覧が見えます。
でも、なぜか<伊勢神宮><式年遷宮>とは関係なさそうな動画が。。。
清水港マグロ水揚げ?どうやら<伊勢>という言葉で検索にひっかかったようです。
でも<いさま>とか<しらお>とかはなんだろう?
実はこの検索機能、YouTubeのプログラム(APIといいます)を利用して取得しているのですが、結構広い範囲の結果が取得されてくるんですよね。ここらへんはYouTubeの仕様なんでしょうね。
ちなみにYouTubeの本家での検索は
youtube007
結果が違います。これはやはりYouTubeが提供しているAPIの結果を返す部分が違うということのようです。
例えば、
動画投稿者がYouTube以外のサイトへの転載を認めていない場合
限定公開の場合
などがあるとAPIで検索した結果がかなり違うらしいです。
今のところはこんな回答しかないのかもしれません。

動画の詳細をみてみましょう。
Dash127-2

画像か文字部分をクリックしましょう。
preview004
こんな感じで<記事>として動画のサムネイル(見本みたいなもの)があります。プレビューで動画を再生することができます。
<info>には動画投稿者が書いた説明や投稿日などが記載されています。
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【いらない動画を削除する】
ここでさっきあった伊勢神宮とは関係なさそうな動画を削除しましょう。

ダッシュボードから動画をクリックしましょう。
Dash115

動画一覧が表示されます。
Dash128-2
いらない記事の「削除」ボタンをクリックしましょう。
Dash129
削除してよければ「OK」ボタンをクリックしましょう。

※ここで注意!一度削除した動画は二度と検索結果に現れませんので気をつけましょう!

一覧画面
Dash130
消えました。
こういう感じで不要な記事を削除していきましょう。

自動更新のときに気をつけなければいけないこと

自動更新は簡単に動画を集めてくることができるので便利なんですが、最新から50記事集める仕様なので常に新しい動画がアップされるととっておきたい動画までそのうちなくなっちゃう!ということが起こります。

これを回避するためには詳細画面でHOLDをONにしておくことで回避できます。

ダッシュボードから動画をクリックしましょう。
Dash115

動画一覧が表示されます。
Dash128-3
とっておきたい動画の「詳細・設定」ボタンをクリックしましょう。
Dash131
この<HOLD>をONにすることで動画は消えなくなります。

次は自分で動画を集めてくる方法です。
別ページで解説しますね。

動画を集める(手動)

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