情報発信型アプリ作成サービスのRinlceの使い方などを解説したサイトです。

ここではRincleアプリにショッピング機能をつける方法を解説しています。

まだアプリの作成をしていない方はこちらのアプリの作成方法を参考にして作ってからショッピング機能をつける(このページ)をみてくださいね。

ショッピングはどこに見える?

ショッピング機能をつけたときにアプリ側にはどのように見えているかというと
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こんな感じです。

これはどこから見られるのかというと
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アプリを起動すると新着画面が開きます。
赤く囲んだところをクリックするとおすすめと新着が現れますので、おすすめをクリックします。
よく見えるように画像がかなり大きいですが、ご了承ください。

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すると自分が集めたショッピングのトピックが一覧にあります。クリックします。

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上のツリー型のアイコンをクリックするとカテゴリーが現れ、何点あるかもわかります。

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これらをクリックするとそれぞれのカテゴリー別に商品が並んで見えます。

こういう感じでショッピング機能をつけて行きます。

自動でショッピング機能をつける

集め方は中の項目が若干違うだけで基本的に動画と同じです。

ダッシュボードから「機能の設定」をクリックしましょう。

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最初はこういう画面です。
左のサイドバーに注目です。
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今はショッピング機能をOFFにしています。

これをONにすると
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左のサイドバーに<ショッピング>が現れました。

これで機能の設定は終わりです。

次に<ショッピング>をクリックしましょう。
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まだ何もないのでスッキリしてます。
「新規トピック作成」ボタンをクリックしましょう。

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<トピック名><オススメ設定><公開設定><自動更新>は動画と同じなので説明は省略します。詳しくは動画を集める(自動)をご覧ください。
<商品表示順>というのがショッピング機能だけのものです。

中身は
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価格順、アフィリエイト料率順、レビュー数順となっていて、それぞれ昇順と降順があります。
昇順は数字が小さい順、降順はその逆で大きい順です。

基本は新着順か表示順変更した順番ですね。
最初ですからとりあえず基本の新着順でやってみます。

自動更新をONにすると動画と同じように検索の条件をあらかじめ設定する項目が現れます。

取得するショッピングサイトを選びます。
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まだ、ヤフーショッピングしかありません。そのうち、いろいろ増えていくようです。

カテゴリーもいろいろ選べます。
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なんか、ものすごくいっぱいありますよ><

今回はいろいろ詰め合わせということで<選択なし>で行きます。

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お店IDと価格帯はちょっとおいておいて<キーワード設定>です。
今回はシンプルに「神社」としました。

これで「設定保存」しましょう。

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自動更新で気をつけること

自動更新の設定にして保存してトピック一覧でみると、なぜか最初は検索結果が2ことかしかなったりします。これは動画にも言えるのですが、どうやらRincleの内部的な処理の仕方によるところが多いらしく、しばらくして画面の更新ができたりすると数が一挙に増えたりします。ですからがっかりしないで^^、再度更新してみてください。
私もしばらくしてみたら、84になっていました。

下のトピックは手動でデータを取得した時の一覧です。
これから検索条件をいれてデータを取得してみましょう。

手動で取得する

動画と同じくトピック一覧から「記事を集める」ボタンをクリックしましょう。
(選択する画面はありません。動画を集めるページを参考にしてください)

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手動でもショッピングサイト、カテゴリー、お店ID、価格、キーワードの設定があります。
自動更新にはないものとして商品URLを個別に設定できるところも動画と同じですね。
とりあえず、キーワードのみで検索します。
検索結果がでて、選択するところも動画と同じなので、画像は省略します。

商品の選択が終わり、トピック一覧をみてみると。
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55個の商品を選択できました。今はキーワードを一つだけにしたのですが、動画と同様複数条件検索もできますのでいろいろ試してみましょう。

お店IDで検索する

ヤフーショッピングではお店それぞれのIDがあります。それを検索の条件に入れることができます。
お店IDとは例えばこれです。
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これを検索条件に入れることで特定のお店の商品を並べることができます。これの何がいいのかというと、やはり好みのお店の商品をアピールすることができたり、特定の商品に特化したお店を集めることで専門性を持たせることができます。

さらに、

お店を持っている方は自社の商品を並べるだけでヤフーショッピングに誘導することができます。
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